脱毛器 自宅

脱毛器を購入する前の基礎知識

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このブログでは脱毛器について、実際に私が購入前に学習したり、実際に経験したことをお話しします。

 

最近、ムダ毛で悩んでいる女性が私の周りにもたくさんいます。
中でも家庭用脱毛器に人気が集まっていますが、家庭用と言っても、ケノンなどは業務用とそん色ありません。それほど高機能です。
最大出力はエステの業務用脱毛器ほど強くはないですが、脱毛効果は得られるように調整されていますから、心配はいりません。
また痛みを気にする人もいるようですが、脱毛体験中の友人によると、きちんと保冷剤で冷やしてあげれば、痛みもほとんど感じないそうです。

 

脱毛器は、一般的に照射面積が広い方が短時間で脱毛できるのでおすすめです。
カートリッジはひとつで結構使えますが、全身脱毛を考えているのであれば、面積の広いエクストララージカートリッジと、狭い部分も脱毛しやすいスタンダードなカートリッジの2タイプをそろえておくと良いでしょう。
その点でもケノンの評価は高く、ネット上にもたくさんの口コミが掲載されています。

 

脱毛器を選ぶ際のポイントは、継続的に使っていけるか、長期的に使った場合のコストパフォーマンスはどうかという点です。
最近は脱毛サロンで低価格な脱毛プランを押していますが、全身脱毛するとなると脱毛器の方がサロンで脱毛するのに比べて、リーズナブルになることも多く、キャンペーン価格にまどわされないことが大事です。
脱毛サロンのキャンペーンは、一般的に両ワキだけなど部位が指定されていますが、脱毛器の場合はヒザ下や腕、Vラインなど、自分が気になる部位の脱毛に使えるのが特徴です。

 

「脱毛器で永久脱毛できるの?」と疑問に思っている人もいると思いますが、永久脱毛というのは厳密には医療機関じゃないとできないことになっています。エステや脱毛器による脱毛は、永久ではないけれどケアが少なくてすむという意味です。
例えばケノンの場合、脱毛効果は人によって個人差があるものですが、おおむね2カ月〜3カ月でキレイになると言われています。

 

それでは、ケノン以外の脱毛器はどうなのかと言いますと、トリアの場合、脱毛効果は高いと言われていますが、レーザー式の特徴で、一度に照射できる範囲が極端に狭いため、ものすごく時間と手間がかかるのがデメリットです。
タレントをイメージキャラクターに使用して知名度を上げているノーノーヘアは、多くの家電量販店で売られていますが、サーミコン式という特殊な脱毛方式なので、ここでは比較の対象からはずします。
ケノンと同じフラッシュ脱毛器でいいますと、エピナードなど最近また新しい脱毛器が出ていますが、料金形体などよく見極めて契約した方がいいと思います。継続課金というのも最近はあるらしいので。

 

ケノンが他の脱毛器にくらべて優れている点は、スキンケアにも使えるという点です。具体的にはカートリッジ交換で美顔器にもなるというので、人気です。また、埋没毛で悩んでいる人も、ケノンを使ってみてはいかがでしょうか。

 

もちろん、ケノンにもデメリットがあります。例えば、プレゼントとしてケノンを購入することもできますが、追加のカートリッジは購入者しか注文できないシステムになっていますので、気を付けてください。
また、オークションなどで購入した場合、保証が受けられないので、注意が必要で